朝の運動にはメリットがたくさん!おすすめの運動も動画でご紹介

朝のジョギング

この記事を書いた人

小泉誠 小泉誠 グロウゲート代表

パーソナルトレーナー 
柔道整復師 
ボクシングトレーナー
世田谷区用賀にある体幹トレーニング専門サロン「グロウゲート」代表。2016年より当サロンを運営し、40代50代のトレーニングやコンディショニング、ダイエットに従事している。

目次

朝に運動をする効果

代謝が上がる

運動することで「体がほぐれる、筋温が向上する、血流が良くなる」などの効果があり、結果代謝が向上します。

脂肪が燃焼しやすくなる

運動をすると成長ホルモンやアドレナリンが分泌されます。特に成長ホルモンには強力な脂肪分解作用があり、体脂肪が燃焼しやすい状態になります。最も成長ホルモンが分泌される運動は筋トレです。

生活リズムが整う

朝運動する習慣がつくと自然と就寝時間も早くなり、健康的な生活リズムになっていきます。

朝の運動のポイント

注意点・NG

  • 起きてすぐの運動
  • 強度が高すぎる
  • 長すぎる
起きてすぐの運動

起床時が椎間板は最も膨張しています。そのため腰椎が緩く不安定な状態なので、起きてすぐの運動は腰痛の原因にもなるので注意が必要です。特にジョギングなどの有酸素運動や腹筋系の筋トレは1時間、ストレッチや腹筋系の筋トレ以外は30分以上は空けるようにしましょう。

強度

あまりに高すぎる強度の運動は、その後の1日の活動に影響してしまうので心地よいくらいの強度がおすすめです。※普段から高強度の筋トレをしているヘビーユーザーを除く。

長すぎる

あまり長すぎる運動は逆に疲労がたまり逆効果になってしまうので注意が必要です。※筋トレヘビーユーザーを除く。

朝の運動は何時頃がいい?

特に何時がいいという決まりはないので、普段起きる時間の1〜1時間半前くらいに起きて準備するのがいいでしょう。

朝食前、後どっちがいい?

どちらでも構いません。運動前に食べるのであれば軽めの方がいいと思います。反対に運動後に朝食を摂るのでも良いと思います。また運動前に軽くフレッシュジュースなどを飲み、運動後に普通に朝食を摂るのもいいでしょう。いずれにしても、運動は必ずタンパク質を摂るようにしてください。そうしないと運動後の身体の修復がスムーズにいきません。

朝におすすめの運動

ヨガ(太陽礼拝など)

ヨガも朝の運動にはおすすめです。注意したいのはパワーヨガなど強度が高いものや、静的ストレッチの要素が高いアーサナは避けたほうがいいでしょう(理由は前述)。おすすめは太陽礼拝など動的な動作で流れを作るシークエンスです。

ウォーキング、ジョギング

朝の運動の定番であるウォーキングやジョギングもおすすめです。部屋で行うのであればステップ台を使った昇降運動が手軽です。有酸素運動は特に起床からしっかり時間を空けて行ってください。

筋トレ

朝に行う筋トレは中心部の大きい筋群「胸、背中、お腹、お尻、脚」を使うメニューがおすすめです。

まとめ

朝の運動はたくさんのメリットがあります。まずはラジオ体操のようなものでも構いませんので、少しずつ習慣付けてみませんか。

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