世界一やさしい二の腕引き締めエクササイズ

二の腕の引き締め

この記事を書いた人

小泉誠 小泉誠 グロウゲート代表

パーソナルトレーナー 
柔道整復師 
ボクシングトレーナー
世田谷区用賀にある体幹トレーニング専門サロン「グロウゲート」代表。2016年より当サロンを運営し、40代50代のトレーニングやコンディショニング、ダイエットに従事している。

目次

二の腕の引き締めどんなことしていますか?

女性の悩みの代表でもある二の腕のたるみ。あなたはどんな対策をしていますか?一般的には腕立て伏せやチューブ、ダンベルを使ったエクササイズが紹介されています。実際にやってみてどうでしょうか?上手くできなくて結局続かなかった、なんてことになっていませんか?

二の腕のたるみの原因は、主に上腕(二の腕)後面の上腕三頭筋という部分です。この筋肉は肘を伸ばす筋肉なので、肘を伸ばす際に負荷のかかるエクササイズをする必要があります。しかしここで問題があります。肘を伸ばす動作は普段の生活ではあまり力を使っていません。何故なら地球の重力は下に向かって働いているので、肘を伸ばす動作は大概地球の引力が作用し筋肉の力が必要ないからです。だからこそ二の腕はたるみやすいのです。

反対に肘を曲げる動作は地球の重力に逆らうような動きになります。この動きに必要なのが上腕三頭筋の反対部分である上腕二頭筋です(表側の力こぶができる部分)。ですので力こぶ側の部位がたるんでいると悩む人は少ないのです。

二の腕引き締めエクササイズが難しい理由

  • 日常生活で負荷がかかることが少なく意識しづらい
  • 負荷をかけにくい

なぜ二の腕(上腕三頭筋)のエクササイズが難しいのかというと、普段日常生活で使うことが少なく(負荷がかかりづらい)、使い方や力の入れ方がわからないからです。二の腕(上腕三頭筋)は主に肘を固定して肘から先を伸ばす動作(肘が動かないようにする)と、肘を伸ばしながら肩の伸展を行う動作の種類です。

エクササイズの時、どうしても肘が動いてしまう、あるいは肘が外に開いてしまう

二の腕のたるみの原因である上腕三頭筋は肘を伸ばす筋肉です。負荷をかけるためには

エクササイズを動画でご紹介

腕立て伏せやダンベルを使った他のエクササイズが上手くできない人でも絶対にできる、二の腕を引き締めるエクササイズをご紹介します。

まとめ

「二の腕のたるみが気になる、でもエクササイズが上手くできない」そんな風に悩んでいる人は、まず今回ご紹介したエクササイズを実践してみてください。

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