食事制限をするたびに失敗していた50代女性のダイエット成功例 

ダイエット3ヶ月後の結果

50代女性ダイエット3ヶ月後

50代女性ダイエット3ヶ月後

50代女性ダイエット3ヶ月後

開始時 3ヶ月後
体重 54.8kg 51.2kg(−3.6kg)
体脂肪率 33.1% 27.1%(ー6%)
ウエスト 79cm 73cm(ー6cm)

 

ダイエット実践前の詳細

詳細
クライアント情報 Y.Y様 女性 53歳
152cm  54.8kg
体脂肪率33.1%
ウエスト73cm
普段は立ち仕事。フィットネスクラブに通っていたが、コロナになってから退会し運動不足になっている。
カウンセリング時の内容 今まで食事療法(食事制限)のダイエットを何度か受けたとこがあるが、いずれも続かず食事改善に不安がある。
短期間で痩せたいわけではないので、しっかり良い食習慣を確立させたい。
現在の悩み □お腹周りをスッキリさせたい
□右肩の痛み
□コロナになってから運動不足
□疲れやすい
□便秘
目標(ゴール)の設定 □短期目標(3ヶ月)
51kg(BMI22前後) 体脂肪率30%を切る
□最終目標
51kg(BMI22) 体脂肪率22〜23%
現在の太る原因、問題点 □家族の好みに合わせるので、食事内容が太りやすい(揚げ物が多いなど)。
□食事制限をしても続かない
□運動不足
ダイエットの方針、流れ □週1回のパーソナルトレーニング
□1日5分の自宅エクササイズ
□食生活の見直し
補足説明 コロナ前までフィットネスクラブで運動(スタジオレッスンなど)をしていたこともあって、筋力レベルは高い。
ただ連動性などが少し良くないので、その辺りの改善が今後、加齢に伴うケガや不調を起こさないためには重要になる。

 

ダイエットの詳細

食事
  1. 全体的に食事内容(栄養バランスなど)は悪いわけではないので、大きく変えることはしない。ただ、今までは揚げ物がやや多かったので、それを2週間に1度くらいにする。
  2. 便秘改善、脂肪燃焼促進のために朝食時にリンゴ酢を飲む(水で割ったもの)。
  3. 野菜に比べきのこ類、海藻類の摂取量が少ないので、多く摂るようにする。
  4. 1日スプーン1杯オリーーブオイルを飲む(便秘改善目的)。
  5. 間食をしたくなった時は果物やミックスナッツを少量。

気になる点は随時メールを送ってもらうが、毎日食事内容を送るというような細かい管理はせず、毎日の食事記録を週1のパーソナルセッション時に提出してもらい、ポイントを絞ってフィードバックしていく。

パーソナルトレーニング(週1回60分)
□ストレッチポールを使ったコンディショニング
□体幹トレーニング
□マニュアルレジスタンストレーニング
□ファンクショナルトレーニング(分離性、連動性向上)
□右頸部〜肩〜腕のリリース(ローテータカフの強化や筋肉のリリース)
右肩疼痛改善のため、右頸部〜前腕のリリースやローテーターカフの強化をしていく。
自主エクササイズ
  1. 5分間のサーキットメニュー。体幹部のひねり、背中を動かすことを多く取り入れたメニューにする。
  2. 右頸部〜肩〜前腕の筋膜、皮膚のリリース
  3. セルフ腸マッサージ

自宅では上記3つのメニューを行う。

 

ダイエット終了以降

フィットネスクラブ再開はもう少し様子を見たいとのことなので、引き続き週1回のパーソナルトレーニングと、自宅で動画を見ながらできるエアロビクスを週2〜3行う。

食事に関しては、本当に無理なく自然にできているし、バランスの取り方(締めるところは締める、緩めるところは緩める)がわかってきたので、変に悩むこともなくなってきた。

 

セッション、ダイエット期間中について

これまでのダイエット歴など

今までマンツーマンの食事指導を受けるダイエット指導などを何度か受けてきたが、全て挫折して続かなかったという。パーソナルトレーニングに関しては受けるのは今回は初めてとのこと。

当スタジオを選んでいただいた理由

50代の運動指導やダイエットを得意としていること、ホームページに書かれていたダイエット指導、特に食事に関する考え方を見て、自分に合っていると感じてご来店いただきました。

セッション、ダイエット期間中の様子

食事の記録(1週間毎)をもとに、ポイントを絞って食事改善を行っていくので、今まで慣れ親しんだ食生活を大幅に変えることをしないので、

 

50代からのダイエットのアドバイス

50代から始めるダイエットについて

食事で特に重要になるのは脂質とタンパク質です。脂質を過剰にカットすると痩せにくくなる、肌のハリがなくなるなどの影響が出ます。

重要なことは良い脂質(特に多価不飽和脂肪酸)を積極的に摂り、動物性脂質やオメガ6(一般的なサラダ油など)を極力カットするようにして、脂質制限をすることです。

タンパク質に関して肉類に偏りすぎると腸内環境の悪化を招くので、バランスの良いタンパク質摂取が大切です。ヒトの体は加齢に伴い腸内の悪玉菌が増えていくので、食生活で腸内バランスを整えることが重要です。

今回のクライアント様と同じ状況の方へ

今回のクライアントさんのデータ
・女性
・50代前半
・立ち仕事(兼主婦)
・現在運動習慣なし(運動自体は好きな方)
・食事は家族の要望も大きく影響する(特に夕食)

ご家族がいると、意外と難しいのが食事です。「食事を変えようと思っても家族が嫌がる」という声もよく聞かれます。
こういった場合、大切なことは完全に食事メニューを変えるのではなく、ポイントポイントを絞って変えていくこと。

今回のケースでは
・ほぼ毎日(夕食)は肉類だったのを3日に1回は魚に変更
・週に半分は揚げ物が出ていたのを週1回に減らす。
・野菜だけのサラダだったのを、海藻やミックスビーンズを追加する
など。
また健康的な食事メニューは家族の健康にも重要です。そういった健康教育を家族にも共有していくことが大切です。

 

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